内装予算の「かける場所」と「抜く場所」 | 株式会社 伊地知組

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POST OF THE DAY February 24, 2026

内装予算の「かける場所」と「抜く場所」

  1. 「全部100点」を目指さない。内装の「一点豪華主義」

予算が限られている2026年、内装で一番やってはいけないのは「すべての部屋を平均的にグレードアップすること」です。

  • 「視線」の優先順位を整理する: 家族が1日の大半を過ごすLDKと、寝るだけの寝室、滞在時間の短いトイレを同じ坪単価で考える必要はありません。
  • メリハリの効果: 100箇所を1点ずつ上げるより、1箇所に100点分の予算を投下したほうが、家全体の満足度は劇的に上がります。

    2026年のトレンド:予算を抑えて「高見え」させるテクニック

    • 「造作」を「置き家具」で代用: 高額な造作テレビボードを作る代わりに、壁に補強だけ入れてオシャレな既製品を置く。将来の模様替えも自由になります。
    • ニュアンスカラーの活用: 高価な素材を使わなくても、流行の「グレージュ」や「セージグリーン」などのアクセントクロスを1枚入れるだけで、一気に今っぽさが演出できます。